投稿日:2022年3月13日

塗り替えが必要?外壁の劣化サインはここをチェック!

こんにちは!大阪府藤井寺市に事務所を構え、松原市などの近畿一円で塗装工事業者として業務を行っております、株式会社アーキリペイントです。
「外壁の劣化を判断するにはどこを見ればいいの?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、外壁の劣化を判断するチェックポイントについて解説を行います。
ぜひ、最後までご覧ください!

チョーキング


壁を触ったときに手に粉が付く、という経験を持つ方も多くいらっしゃるかと思います。
チョーキングは触って初めて確認できるため、見ただけでは気付きにくいです。
チョーキング現象は塗膜の劣化が進んでいる証拠です。
手で触れて粉が付く場合には、外壁の塗り替えをご検討されてはいかがでしょうか。

ひび割れ

外壁に発生するひび割れは、大きく分けて2種類あります。
1つは髪の毛程度の細さのヘアークラックと呼ばれるひび割れ、もう1つは0.3ミリ以上の構造クラックと呼ばれる建物の防水性に影響を及ぼす構造クラックです。
ヘアークラックのひび割れは塗膜の経年劣化によって起きてしまっている可能性が高く、塗膜の柔軟性がなくなったことが原因となります。
エアークラックであれば塗膜までの劣化、構造クラックなら建物自体の劣化となり、放置すると雨漏りを引き起こしてしまうこともあるため、早めの対策が必要です。

剥がれ

塗膜の剥がれは、上記でご紹介したひび割れと並んでよく見られる劣化症状です。
剥がれが発生した場合は、発見が容易なのでチョーキングと比べ確認しやすいといえます。
塗膜が剥がれた状態を放置すると、塗装の効果が薄れているのはもちろん、外壁材の防水機能も失われていますので、塗り替えが必要になります。

外壁塗装のことなら株式会社アーキリペイントにお任せください!


株式会社アーキリペイントは、近畿一円の戸建て住宅・商業施設などで塗装工事を行っています。外壁塗装や内部塗装、屋根塗装や塗り替えからアフターフォローまで、幅広いご依頼を請け負っております。
本コラムでは、外壁の劣化サインについて解説を行いました。
劣化を放置してしまうと、建物の寿命を縮めることにもつながりますので、早めに塗り替えや補修を検討しましょう。
塗装に関してお困りのことがございましたら、ぜひ株式会社アーキリペイントまでご相談くださいませ。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

株式会社アーキリペイント
〒583-0008 大阪府藤井寺市大井3丁目12-6-3F
FAX:072-927-9165

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